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どれだけ目をこらしてみてもそれは現実だから

2012.03.26(05:00)

ランボオの手紙 (角川文庫)ランボオの手紙 (角川文庫)
(1951/09)
A. ランボオ

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 3月22日(木)

 会社にいった。知らないあいだにSYさんが結婚をしていた。
 課長が風邪をひいたらしい。「うつしたなー」と言われたから、苦笑いだけしておいた。 


 3月23日(金)

 会社にいった。研修のときからお世話になったM課長が定年で終わりということで、みんなで色紙を書くことになっていた。HAくんに「色紙書いた?」と言われて「書いてない」と言った。「まだ俺んとこきてないよ」。「え、そんなはずないよ」と言われてわたしの席までつれていかれて、わたしのひきだしを開けたらふつうにはいっていた。気づかなかった!
 ふつうにそのまま実家に帰るはずだったけれど、雨が降っていたからやめようと思ってドトールにいった。「ランボオの手紙」やヤーン「13の不気味な物語」を読んで帰った。帰ったらとくにやることもなく、ごはんを食べて夜の9時頃に眠った。明日は7時に起きて実家に帰ろうと思いながら。


 3月24日(土)

 起きたらお昼の12時をまわっていてそんなばかなと思った。そんなばかな。けれどどれだけ目をこらしてみてもそれは現実だからしかたなくいろいろなことをあきらめざるをえなかった。もちろん余裕で実家に帰ることもできたけれど、なんだかめんどうくさくなってインターネットをして遊んで夕方5時くらいにもう一眠りしようと思って眠った。2時間くらいしたら起きようと思いながら。


 3月25日(日)

 起きたらお昼の12時をまわっていてそんなばかなと思った。いったいひとはどれだけ眠れるんだろう! 眠り薬をかがされたにちがいない!
 けれどどれだけ目をこらしてみてもそれは現実だからしかたなくいろいろなことをあきらめざるをえなかった。インターネットをして遊んで今度は午後の3時くらいにもう一眠りしようと思って布団のなかでぬくぬくしていると午後7時くらいだった。むーと思ってそのまま意識を失ってしまいたかったけれどどうあっても眠れやしないし、その時間はどこの喫茶店も閉まっているので、しかたなくひさしぶりにロイヤルホストまで足をのばした。
 喫煙席がすべて姿を消していた! なんだか頭が混乱して、それは夢じゃないだろうかと思った。これはもう2度とこないよと思いながら、けれど、そうでなかったら今度いったいどこへいけばいいんだろう。暮らしにくい街になってきた。




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