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「エル・グレコ展」@東京都美術館

2013.03.21(22:49)

ヒューモアとしての唯物論 (講談社学術文庫)ヒューモアとしての唯物論 (講談社学術文庫)
(1999/01/08)
柄谷 行人

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 2月14日(木)

 会社にいった。家に帰ってTS「えるまに」をやった。


 2月15日(金)

 会社にいった。家に帰ってTS「えるまに」をやった。


 2月16日(土)

 TS「えるまに」をやった。
 TS「えるまに」は「魔法少女」や「昴の騎士」や「OtoZ」と比較して、そこまで評価できないと思う。それはたんじゅんに登場人物を描こうとしていないからだと思う。カオスな側面ばかり先行してしまい、ついていけない、というわけではないけれど、そこまでついていきたいとは思えない。


 2月17日(日)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月18日(月)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月19日(火)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月20日(水)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月21日(木)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月22日(金)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。

 
 2月23日(土)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月24日(日)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月25日(月)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月26日(火)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月27日(水)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 2月28日(木)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 3月1日(金)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。


 3月2日(土)

 るびーふぃーるど「北界人神伝~RUBY2」をやった。なにか語るほどのものはない。


 3月3日(日)

 ひな祭りだった。ひなを祭っていたら1日が終わっていた。


 3月4日(月)
 
 会社にいった。
 ひな祭りではなかった。ひなを祭らないようにしていたら1日が終わっていた。


 3月5日(火)

 会社にいった。
 家に帰ったら冷蔵庫が壊れていた。電気はあかるくともっているのにぜんぜん冷やしてくれない。冷蔵庫はこの宇宙のなかで唯一エントロピーの法則が適用されない永久機関だから壊れるはずがなかった。8000億台の冷蔵庫が結集すると宇宙の時間が逆回転をはじめてわたしたちはゆっくりと古代へと還っていってしまうためつねに冷蔵庫の台数を把握しておかなければいけない、そして、そのために生みだされた組織がMJ―12だったはずなので、おそらくこれは宇宙を守るためのMJ―12の遠隔攻撃だろう。知らないあいだにわたしはアメリカと国家的対立をなしていたらしい。けれど、はたして宇宙を守るために個人の冷蔵庫を破壊するということは許されるんだろうか。彼らに倫理はないんだろうか。たったひとりの犠牲によって救われた世界、それをあなたたちは許容し、そうなってしまった以後の世界をいままでとおなじようにたのしく生きることができるんだろうか。世界よ、わたしはマヨネーズをどうやって冷やしたらいい。


 3月6日(水)

 会社にいった。


 3月7日(木)

 会社にいった。


 3月8日(金)

 会社にいった。
 家に帰ってせっせと小説を書いた。


 3月9日(土)

 お昼すぎにちょうがんばっておきて、図書館にいって柄谷行人「ヒューモアとしての唯物論」とガストン・バシュラール「空間の詩学」を借りた。東京都美術館までせっせとでかけて「エル・グレコ展」を見た。エル・グレコの絵で美しいのはやっぱり青色だと思う。たとえば「無原罪のお宿り」には赤色も青色もあるけれど、その青色は赤色の対比としてある青色じゃないように思えた。そうだとしたらそれはいったいどういう青色だろうと思う。でもわたしには絵はいつもよくわからない。エル・グレコは馬上の人物とそうでない人物をおなじ縮尺で描いてはいけないと言ったらしい。わたしたちが馬上の人物を見あげるときに、そうでない人物をただ平面にとらえるときとはちがう視線のあらわれがおこっているからだ、と。そのせいなのかどうなのかわからないけれど、縦長の絵があるとお客さんはみんな地面に這いつくばって絵を見あげていた。それはつまりかわいい女の子がいて、そのひとのスカートのなかをどうしても見あげたくなったとき「きみの神秘のなかにはふつうではありえない縮尺が発生しているのだ!」という言いわけが通用する世界を生みだしてしまったということだろう。エル・グレコはおそろしい画家だ。




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