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トークイベントのお礼

2008.01.21(20:00)

 1/19(土)にゲストとして参加させていただいたトークイベントが(たぶん)無事に終わりました。
 来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 小説と映画のちがい、もっと広い意味で言えば言語表現と映像表現のちがい、ということが大まかなテーマでしたので、当日はセルゲイ・パラジャーノフ監督の『ざくろの色』と新海誠監督の『秒速5センチメートル』と冨永昌敬監督の『亀虫』についてもごもごと話しました。
『ざくろの色』はまだしも、『秒速5センチメートル』と『亀虫』については「一応言うことを考えておいたはずなんだけれどいざ話してみるとあんまり言うことないや」的な状況に陥ったのですが、いろいろフォローしてもらいました。ありがたかったです。
 ところで、今ふりかえってみると、なんだかあんまりテーマにそったことをしゃべった記憶がありません。すいません。
『秒速5センチメートル』はともかく、『ざくろの色』と『亀虫』はとてもおもしろいのでおすすめです。あと一応何かあったときの予備としてアンドレイ・タルコフスキー監督の『ノスタルジア』とジャン=リュック・ゴダール監督の『ゴダールの探偵』を持っていったのですが、作品のレベルが高すぎて何も言えないと思ったので紹介しませんでした。でもおすすめです。
 何が言いたいのかというと、つまり、来てくださったみなさま、そして貴重な機会をあたえてくださった主催者の方、ありがとうございましたということです。ありがとうございました。

 こちらの下のほう、映画と小説について考える上で参考になるかもしれない作品リストです。




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