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彼女は電車のなかで発狂したいと言った。

2008.04.28(23:58)

隠喩としての建築 (講談社学術文庫)隠喩としての建築 (講談社学術文庫)
(1989/03)
柄谷 行人

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昨日は案の定眠れなかった。
でも朝一の授業があったのでちゃんと起きて行った。
がんばった。
そのあとの授業まで間があったので家に帰り仮眠をとったところ、
眼が覚めたときには授業は終わっていた。
がんばらなかった。

昨日眠れなくて、
柄谷行人の「隠喩としての建築」をずっと読んでいたのだけれど、
こんなわけのわからない本を読みつづけるのは苦痛だから、
あきらめて、
夏目漱石の「我輩は猫である」を読んでいた。
びっくりするぐらいおもしろい。
夏目漱石は「文鳥・夢十夜」をずっと前に読んだきりだったのだけれど、
こんなにおもしろいなんて知らなかったよ。
早く言ってくれればいいのに。
谷崎の「痴人の愛」を読んだときにも思ったけれど、
だいたいこういうのはほとんどエンターテインメントみたいに読める。
それに比べて、現代文学はなんて難解なんだろうと思う。
みんな近代文学ばっかり読んで現代文学を読まないのも納得です。

今日は不毛な数学の問題をずっと解いていました。
でも解けませんでした。
きっと教科書がまちがっているのでしょう。
教科書にのっていないやりかたなら解けるのですけれど、
教科書にのっているやりかただと不思議と解けないのです。
でもあんがい盲点があるのかもしれません。
はなはだやっかいであります。

明日は「映画のポケット」に行きます。
ついでに本やCDを買うかもしれません。
これから下宿先から実家へと帰ります。
下宿先から電車でがったんごっとん揺られていくと発狂してしまうかもしれないので。




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