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怪談日記

2008.05.23(23:30)

本当の戦争の話をしよう (文春文庫)本当の戦争の話をしよう (文春文庫)
(1998/02)
ティム・オブライエン村上 春樹

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今日は授業にでました。
でもぜんぜん聞いていませんでした。
教室のうしろは電気がついていなかったので暗かったです。
陽射しはあまり届きませんでした。
それなのに、とても暑かったです。

なんだか今日のできごとをきちんと書く気もしないですし、
眠いので、
早く切りあげてゆっくりと眠ろうかと思います。

本のことは書きます。
ティム・オブライエンの「本当の戦争の話をしよう」を読みおえました。
この本は戦争の「大儀」やら「正義」やら「政治」やらは書いてありません。
ヴェトナムがどうであるかとか、アメリカがどうであるか、
そんなことは書いてありません。
戦争を本当に体験したオブライエンにとって、
そんなことよりももっと書かなくてはいけないことがあるようです。
でも、オブライエンが体験した戦争はオブライエンの書いたことを通してしか、
感じることができません。
僕はこの本を読みます。
そして、おさないながら、戦争の一側面を知ります。
これはテレビや映画ではかつて一度も書かれなかった「戦争」についての本です。

サルトルの「実存主義とは何か?」を読みはじめました。
読んでも読んでもサルトルの文章にであいません。
なのでまちがって平山夢明さんの「『超』怖い話Δ」を読みはじめました。

子供のころ、
「本当にあった怖い話」系の本をくりかえし読み、
わけのわからないオカルト系写真集を小学校に持ちこみ、
「マトリックス」を見ずに「学校の怪談」を見にいき、
大学に入ってから小林泰三さんの本をくりかえし読んでいました。
だめ人間です。
ひさしぶりに怪談というものの怖さを再認識しました。
「婆首階段」とか、超好きです。

ところで、牧野修さんの「おもいで女」という短編があるのですけれど、
これ超怖いです。
今ふと思いだしました。

明日は「映画のポケット」でした。




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