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羅川真里茂がすごい。

2008.05.31(02:57)

赤ちゃんと僕 (第7巻) (白泉社文庫)赤ちゃんと僕 (第7巻) (白泉社文庫)
(2002/09)
羅川 真里茂

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プリティ・ベビープリティ・ベビー
(2008/06/20)
ブルック・シールズスーザン・サランドン

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羅川真里茂の「赤ちゃんと僕」7巻(白水社文庫)があまりにもおもしろかったため、
ひとりで興奮しまくり、日記を書いているしだいです。
どうでもいいけれど、
13年前の由加子さん(拓也のママ)あまりにもかわいすぎます。

いじめの話がでてきました。
「赤ちゃんと僕」でいじめの話は暗くなりすぎるのでタブーです。
なので、そこらへんはうまく、臨時講師が前にいた学校の話として処理してあります。
この話、感動しました。
「しゃにむにGO」といい、「赤ちゃんと僕」といい、
羅川真里茂はつくづくすばらしいマンガ家だと思います。

   □□□

「先生 僕は可哀相じゃないよ」

   □□□

映画を見ました。
選ぶはルイ・マル監督の「プリティ・ベビー」。
Amazonの内容紹介がとんでもないことになっています。

★ 『美少女映画』ブームの原点にして頂点が、ファン待望の初DVD化!!
★12歳のブルック・シールズが魅せる、まぶしすぎる美少女エロティシズム!
★高級娼館で生まれ育ち、外の世界を知らぬまま成長した純真無垢な美少女バイオレットが、未成熟な裸体を男の前にさらし、少女から女へと変貌していく禁断のストーリー!
★95年に逝去した名匠ルイ・マル監督による、甘美で繊細な代表作!

けれど、だいたいこんな感じの映画です。
でもあおられているよりも、もっとノーマルな感じです。
背景は耽美的で、きらきらドレスをまとった娼婦たちがきらきら娼館をうろうろし、
まぶしくてしかたないのですけれど、
そういう背景よりも映画としてはものすごいノーマルです。
娼婦デビューしたバイオレットが花火(?)を持ちながらかごにのせられ、
お客の前でお披露目される光景は圧巻です。
あと車が泥沼にはまってからの一連のシーンも圧巻です。
おもしろかったです。

   □□□

研究にたいするやる気が著しくありません。
明らかにやらなくてはいけない立場に立たされているのですが、
ちっともやっていません。
これは五月病というやつですか。
あ、五月ってもう終わりですか。
天使よ踊れ。




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