スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ジュリヤンさん

2008.06.05(17:18)

赤と黒 (上) (新潮文庫)赤と黒 (上) (新潮文庫)
(1957/02)
スタンダール小林 正

商品詳細を見る

ナポレオン。フランソワーズ。ジュテーム。
フランス語は天才だと思います。

   ◇◇◇

とてもひさしぶりに自分の研究のプログラムを改良しようと思ったら、あまりのつまらなさに発狂しかけました。プログラミングってこんなにつまらない作業だったっけ。大学院に入ってからパソコンが変わったのですけれど、javaがインストールされていなかったりパスが通っていなかったりめんどうくさいことこの上なかったです。おまけに意味不明のエラーです。今日はもう天晴れ終わりです。
確認したのですけれど、卒研のプログラムに2週間しかかけていませんでした。もうすこしまじめに生きたほうがいいかと思います。

   ◇◇◇

この前寝ていたらエアコンの掃除人がやってきました。油断していました。僕の部屋のきたなさはだいたいsinカーブを描いて遷移するのですけれど、このとき汚さのピークでした。「6月2日にエアコンの掃除・点検が入るから!」と大家さんに言われ「6月2日はエアコンの掃除・点検が入るにちがいない!」と何度も確認したのですけれど案の定忘れていました。掃除人のおっさんは部屋のなかに入りエアコンをがちゃがちゃいじっていたのですけれど、そのときの沈黙っぷりがたまりません。みんなこういうときに何をしているんだろうとすごく気になります。だいたい知らない人が部屋にいたのでは何もできません。落ちつきません。5分くらいですんでよかったです。10分くらいかかったら発狂して人食いになっていたかもしれません。

   ◇◇◇

スタンダールの「赤と黒」がおもしろすぎてこまっています。でも長すぎます。上巻だけで何日かかったかわかりません。
主人公のジュリヤンはずっと離ればなれになっていたとある婦人と感動的によりをもどし、婦人はとってもはしゃぎます。そのあとのジュリヤンの一言、

(まったくすばらしい女だ! こういう女の心を支配できるとは光栄至極というもんだ!)

ジュリヤン……。




コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kizuki39.blog99.fc2.com/tb.php/259-7aff852e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。