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私は西へ向かう

2008.06.11(13:51)

シスターズ・オヴ・アヴァロンシスターズ・オヴ・アヴァロン
(1996/10/16)
シンディ・ローパー

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この前の日曜日は高校の友達と集まって遊びました。みんな働いています。それはとてもたいへんなことで、僕にはなかなかまねできないことに思えました。働いている人は例外なくえらいと思います。ひとり夜勤にまわされた友達がいてとても大変そうでした。本人も「冗談じゃない」と言っています。夜勤をになると夜の7時くらいになっても「まだ朝だぜ!」とか言いだすので、たぶん冗談じゃないと思います。
みんな、いろいろなことを思い、いろいろなことを経験しています。そして僕はモラトリアムを生きています。こんなことをしていていいのだろうかと思いました。大学生が大学生のままでいることは、もっとも優しく易しいことなのだと、僕はたまに思います。
たった今アンドルー・ラング編「きいろの童話」という本の書評を書いたところなのですけれど、書評を書くためにわざわざハードカバーの単行本を学校に持ってきているわけです。ほんと何しに学校に来ているのだかさっぱりわかりません。

   ◇◇◇

最近カラオケに行っても歌ううたがありません。歌えるようなうたを聴いていないのがわるいのですけれど。
山崎まさよしの「One more time, one more chance」という曲があります。僕はこれけっこういい曲だと思い、you tubeでけっこう聴いていました。で、その曲が入ったアルバム「HOME」がなんか250円で売っていたのでずっと前に買ったのですけれど、you tubeのほうは弾き語りっぽくてよいのですけれど、アルバムのほうはなんか無駄にべたなオーケストラっぽくなっていて曲のよさが(個人的に)台無しで、実は2回くらいしか聴いていません。
とてもどうでもいいのですけれど、今ふと思いだしたのでなんとなく書きました。



   ◇◇◇

シンディ・ローパーの「シスターズ・オブ・アヴァロン」がなんか250円で売っていたので嬉々として買いました。シンディ・ローパーなんてきらいそうなのですけれど実は好きです。すばらしいです。「ア・ナイト・トゥ・リメンバー」というアルバムに「ヘッディング・ウエスト」という曲が入っているのですけれど、これが良いのです。「昔読んだ本にあったように、私は西へ向かうわ」なんて。



シンディのPVはどれもイマイチな気はしますけれど、知らない知らない。あとこれ、感動的な出だしが聴こえないので、本当はもっといいです。

  ◇◇◇

ある人の去年6月のある日記(母親の夢のお話)を読んでとてつもなく悲しくなりました。むなしくなりました。その感情がどっちだか、僕にはよくわかりません。こういう日記が読めて僕は幸せです。こんな日記が無料で公開されていることはなんだか奇跡的なことだと思います。
そういえば、mixiってけっこう有名な方がいっぱいいるんですね。誰とは言いませんがあの方とかあの方とかあの方とかがいて、とてもびっくりです。




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