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寝てばかりいるから寝ていることしか書くことがない

2008.06.22(21:51)

眼球譚(初稿) (河出文庫)眼球譚(初稿) (河出文庫)
(2003/05)
ジョルジュ バタイユ

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この前学会に一緒に来てくださる先生のところに挨拶しにいきました。僕が発表する予定の日程と時間を伝えたら、「あー、その時間、僕司会やるんですよー」と言っていました。アナタ飛びこみで参加することになったのになんでいきなりそんな役をやることになってるんですかという疑問をぐっとこらえ、「がんばります」とだけ言っておきました。

   ◇◇◇

夏のゼミ合宿に向けていろいろやらなくてはなりません。でも金曜日に電話して合宿所の予約状況を聞こうと思ったのですけれど金曜日は18時まで寝ていてそれは叶わぬ夢になりました。
なんだか最近昼間眠くて、昼間寝ちゃいます。平気で17時とか18時とかまで寝ちゃいます。頭おかしいんじゃないかと思いました。昼の光を浴びよ! まったく、こんなに生活スタイルが狂ったのはひさしぶりです。今日も朝9時に起きたのですけれど10時30分に二度寝して何故か起きたら17時30分でした。人間としてまずいんじゃないだろうかと一念発起して今学校に来てこれを書いています。学校にいれば何かやるでしょう。これから僕学校に入り浸りたいと思います。これからの季節は学校に入れば快適な環境で作業できますし、学校にいればうっかり8時間ぐらい昼寝しちゃう事変を華麗に防ぐことができるからです。こういう発想をしている時点で十分に危ういのですけれどもちろんそんなことは気にしません。

   ◇◇◇

読んだ本
バタイユ「眼球譚」
すごく変態的でおもしろかったです。おしっこをひっかけあって喜ぶ男女があれこれする話です。あれこれしすぎではないかとちょっと思いました。詳しく書くとつかまるので書きません。異端文学万歳!

シェイクスピア「ロミオとジュリエット」
くだらぬ恋物語だと思って馬鹿にして生きてきた20年、それを後悔するぐらいおもしろかったです。書評書こうと思ってジュリエットの名台詞を一生懸命写してたんですけれどミスで全部消えちゃいました。軽く書いてるけれどものすごく落ちこんでいます。助けてロミオ様!

岡真史「ぼくは12歳」
感動しました。後ろのほうに高校生のお手紙がついているのですけれど、この高校生なんて頭がいいのだと驚愕しました。

アルチュール・ランボー「地獄の季節」
読みかえしてみたら堀口大學のほうの「地獄の季節」もそんなにわるくなかったです。「酔いどれ船」は読めませんが。とりあえずあと半年くらいは「地獄の季節」をバイブルにして生きていこうと思いました。

   ◇◇◇

見た映画
諏訪敦彦「不完全なふたり」
おもしろすぎました。ドアをはさんでふたりのうち片方がずっと見えて、もうひとりのほうは見えないというカメラワークが多用されていましたが、この映画のタイトル、あるいはテーマを暗示しているのではないか、と思いました。

ヴェンダース「ことの次第」
白黒良きかな。ラスト良きかな。ヴェンダースは「ベルリン~」で遠ざかっていたんですけれど、ほかにも見てみようかと思います。おもしろい。

デ・シーカ「ひまわり」
純金のピアスを男がもしゃもしゃ食べていました。

   ◇◇◇

長い眠りについているあいだに、島本理生と太田克史と僕の3人で食事する夢を見ました。われながらドン引きしました。そのあと戸愚呂(弟)と戦う夢を見ました。こちらには仲間が何人もいるのにみんな戸愚呂(弟)にびびってしかたなく僕だけで戦っていました。夢でよかったです。




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