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幸せを守るのではなく 分けて あげる

2008.06.27(06:15)

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(2006/08/18)
松崎ナオ

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今日はちゃんと朝早く起きて学校に行って授業を受けました。そうしたらおなかが痛くなったんですけれど授業を受けました。おなか痛いのを口実に家に帰って小休止をとりなんか「HUNTER×HUNTER」読んでたらいつのまにか寝てました。起きたら9時でした。夜の。これはおかしなことです。でもたぶん僕 がわるいのではなく「HUNTER×HUNTER」がおもしろすぎるのがわるいに決まっています。キルアが頭のなかに刺さった針抜くところって名シーンで すよね。

   ◇◇◇

よく考えたら、というかよく考えなくてもわかるのですが、7/2にださなければならない原稿がまにあわなそうです。一重に僕の不徳の致すところです。お昼寝していたからです。こうやって日記書いているからです。でもさすがに不徳を反省してこうやってバイト明けに学校にやってきて研究に勤しむわけで す。いつも思っているけれど、本当に僕なんかのしょぼい研究を発表していいのでしょうか。発表した後に誰か僕の大学の偉い人がやってきて「貴様よくも我が大学の権威を貶めてくれたな!」とか言われて首を斬られるんじゃないかと思います。やばい。でもやばいやばいいいながらちっとも研究を進めないことはまったくもって僕の熱意の希薄さに起因するのでしょう。ニーチェ読んでたって研究は進みません。初めて知りました。反省しますよ。ばりばり反省しますよ。

   ◇◇◇

ニーチェの「ツァラトゥストラ」(中公文庫)がブックオフで100円で売っていたのでがんばって読んでいます。この本のもっともすごいところは読むだけでなんとなく頭がよくなったと思えるところです。「ツァラトゥストラ」を読むと哲学書でも文体が大事だよなあということを痛感します。
これだけ読んでいてもつらいのでオスカー・ワイルドの「幸福の王子」を読んでいるんですけれど、ニーチェとの食いあわせ最悪です。「幸福の王子」なんて非常に道徳的なお話を読んだあとに「君の徳は、なれなれしく名で呼ばれるには、高すぎるものであってほしい。そしてもし君がそれについて語らねばならぬときには、どもりながら語ることを恥じるな」とか書いてあるのを読むとわりとげんなりまします。ニーチェちっとも空気読んでません。えらそうに他人の道徳説いてごめんなさい。

   ◇◇◇

わりと時間がないがスコセッシ監督「ノー・ディレクション・ホーム」なんて借りてしまいました。ボブ・ディランのドキュメンタリーです。三時間半もあるじゃないですか、この映画。本当に見ている時間がないかもしれません。というかディランがかっこうよすぎてこまっています。こんなかっこいいやつがいていいのかと思ってこまっています。



   ◇◇◇

あんまりさわやかではない朝ですが、さわやかにすごしてください。これからお仕事・学校がある人はがんばってください。松崎ナオでも聴いて癒されてください。松崎ナオのすばらしいところはいい曲がこれだけしかないところです。


   ◇◇◇

まことに、われわれが生きることを愛するのは、生きることに慣れているからではない。愛することに慣れているからだ。




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