- 2008-07-02(水)
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学会への原稿がさっきようやく終わりました。お昼からぶっ通してでやっていました。
12:40に急に個別ゼミに呼ばれる。直さなくてはいけないところを大量に言われる。
5/13に第一稿をだして以来まったくやっていなかった僕が100パーセント悪いのはわかりきっているが、何故この前ゼミをやったときに指摘してくださらなかったでござるか。締めきりは今日でした。「この脳足りんひとりには任せておけん!」と悟ったのか教授が「私も手伝いましょう」とすばらしい心遣いを発揮し、いろいろ手伝ってもらう。というかぶっちゃけすこし書いてもらう。ああ申しわけない。本当に申しわけない。
僕が書いているのはもちろん英文なので、誰かにチェックしてもらわないと危険すぎる。数時間前のことでした。僕が書いたぶんを教授に渡したところ部屋までやってきて「すこしだけ修正をしておきました。メールで送っておきますので」と言われたので待っていたのだが、待てども待てども来ない。教授の部屋行ってみると帰宅してました。これはあれですか、新手のいやがらせというか、ついに愛想つかされましたか。持ちあげて持ちあげて落とす、そのテクニック。まじやばい。
◇◇◇
でも終わったものは終わりました。締めきりの日付が変わるぎりぎりにだすやつの気は知れませんがもちろん気にしません。
◇◇◇
最近あまり本が読めていません。途中でとまっているのですけれど、シュレディンガー「生命とは何か?」がべらぼうにおもしろいです。量子力学を生物学に応用したらこんなおもしろいことがわかるよ、という本ですが、本当におもしろいです。数式がぜんぜん入っていないので中学程度の理科がおさえてあればさほど難解でもないはずです。
遺伝の法則で有名なメンデルさんて神父だったんですって。道楽でエンドウマメをめちゃくちゃに交配させまくっていたみたいです。素敵なおじさんです。
ニーチェの「ツァラトゥストラ」も途中でとまっています。僕が読んでいるのは中公文庫なんですけれど、この前何気なく新潮文庫版を開いたらどぎもを抜かれました。文語体みたいです。ほう、読めるわけがない。中公文庫でよかったです。
◇◇◇
君たちは自分自身について賞賛的なことを言おうとするとき、証人を招く。そしてその証人が君たちについて賞賛的なことを考えるようにかれをたぶらかしおおせると、君たち自身が自分を賞賛に値するものと考える。
◇◇◇
おやすみ。おやすみ! よい夜を。よい夢を。よい朝を! 素敵な世界を! まわる世界を!



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