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あんたみたいな友達はもうできないかもしれない

2008.07.06(14:27)

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土曜日は友達と大宮で飲み会でした。大宮に行きすぎだと思いました。何故か勢いで「理系なんてつまんねーよ!」と暴言を吐いたような気がしますが、残念ながらよく覚えていません。でもあまり調子にのらないほうがいいと思います。「仕事をすると自分の使えなさを認識する」と友達がとてもいいことを言っていましたが、ものすごくよくわかります。

   ◇◇◇

最近読んだ本は以下の通りです。
オスカー・ワイルド「幸福の王子」(新潮社文庫)
エルヴィン・シュレーディンガー「生命とは何か」(岩波文庫)
フィリップ・ロス「さようなら コロンバス」(集英社文庫)

どれもおもしろかったです。ロスはアメリカの現代文学を代表する作家だと思うのですけれど、一般の知名度はあまりありません。ワイルドは男色関係でつかまってとんでもない目にあった人ですけれど、本当こんな人ばかりです。今の時代はすくなくともつかまることはないからいいです。

   ◇◇◇

実家に帰って矢沢あいの「天使なんかじゃない」をだらだら読んでいました。このマンガおもしろすぎるのですけれど誰かどうにかしてください。麻宮大好きです。7巻で翠に向かって「あんたみたいな友達はもうできないかもしれない」と言うシーンは感動です。感動です。
岩原裕二の「いばらの王」1・2巻と志村貴子の「放浪息子」1巻が100円で売っていたので買いました。
「いばらの王」は幼稚園児でもわかるようにばかていねいに書かれていることに疑問を持ちました。その優しさはときとして傲慢なものです。
「放浪息子」は今まで読んだ志村貴子のなかでもとりわけ傑作だと思いました。あまりのおもしろさにびっくりしました。これはぜひ続刊を読まなくてはなりません。

   ◇◇◇

調子にのってボブ・ディランの「ストリート・リーガル」を買ってしまいました。「Changeng of the Gurds」のあまりのかっこうよさもさることながら、「Señor (Tales of Yankee Power)」もとてもよいです。「ヤンキーパワーの物語ってなんだよ」と最初どん引きしましたけれど、ばかにしてすいませんでした。

   ◇◇◇

ビーチ・ボーイズは「キャロライン・ノー」を聴いたとき「こんな美しい曲がほかにあるだろうか!」と大興奮し、今でもお気にいりの一曲なのですけれど、結局はそれが入っているアルバムしか買っていない状態です。なんとなくビーチ・ボーイズの曲をyou tubeで聴いていたら「California Dreamin'」がとても良い曲だと気づいたのですけれど、これが入っているアルバムはいったいどれだかわかりません。ベストにしか入っていない気がむんむんするのですけれど、どうなのでしょう。








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