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わりとすぐ忘れてしまうのでちゃんと記録しておけばいいんだと思いました。
とりあえず幻想・ホラー・ゴシック系の小説が読みたくてたまりません。山尾悠子の「ラピスラズリ」を近々読みかえそうと思います。
◇◇◇
シャーリイ・ジャクスン「ずっとお城で暮らしてる」
ジュール・バルベー=ドールヴィイ「悪魔のような女たち」
ジョージ・マクドナルド「リリス」
ジェフリー・フォード「白い果実」
パノス・カルネジス「石の葬式」
ヴィクトル・ペレーヴィン「眠れ」
キアラン・カーソン「琥珀捕り」
◇◇◇
とりあえずマイナーな作家の作品のみを並べました。しかし並べただけでこのおもしろさ! いったいどうなっているのでしょうか。しかしたまにこうやって発作的に本を探しまくるのですが、実際に買うのは1割にも満たいないです。おもしろそうな本はみんな高いからです。
けれど、実は幻想系の小説は僕の選びかたがへたくそなのかわりと失敗する確率が高いです。とりあえずこのなかで「リリス」はすでにおもしろいのか半信半疑です。
誰かお薦めを教えてください。できるだけ読みやすいやつです。金井美恵子の「愛の生活 森のメリュジーヌ」(講談社文芸文庫)みたいなのが好きなのです。
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学会で台湾に行くので台湾文学を読んでいます。
リー・アンの「迷いの園」です。イントロダクションが死ぬほどつまらなく「やってしまった」と思ったのですが、1章に入ってからはがぜんおもしろいです。しかし読み仮名がふっていないため主人公の名前すらいまだに読めません。あらまあ不親切。
台湾文学は2冊目です。ずっと前に「シリーズ台湾現代詩〈2〉陳義芝・焦桐・許悔之」を読んだのですが、よくわかりませんでした。
しかしこれで台湾に行ったとき「きみは何か台湾の文学を読んでいるかい?」と訊かれても華麗に切り返せます。訊かれるわけないけど。
◇◇◇
ルイ・アラゴン「イレーヌ」、ニーチェ「ツァラトゥストラ」、いつになったら読み終えるのやらさっぱりわかりません。「イレーヌ」がほとんど散文詩だったのが誤算でした。これはすぐには読めない。
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月曜日のゼミで英語で発表練習しなければならないので昨日も今日も学校に行ってこつこつと原稿をつくっていました。なのに八木教広「エンジェル伝説」1〜15巻を読みおわっていました。不思議なこともあるものです。
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