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幸せ最高ありがとうマジで!

2008.07.19(23:43)

遊戯王 1 (集英社文庫 た 67-1)遊戯王 1 (集英社文庫 た 67-1)
(2007/04/18)
高橋 和希

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ここ2日やったことといえば「遊戯王」をひたすら読むことです。これで台湾に行って「きみ、闇遊戯についてどう思うかね?」と訊かれても華麗に返事をすることができます。訊かれるわけないけど。というか正直な話「遊戯王」なんて読んでいる場合じゃないのですけれど、「直前になるとやる気がなくなる症候群」です。あるある。

   ◇◇◇

最近演劇に行っていないので演劇行きたいなーと思って本谷有希子の新作でも見にいこうかと思い申しこもうとしたところなんと7000円で萎えました。7000円てたしかミスチルのライヴと同じ値段ですよ。おまえはミスチルか! 誰でも知っているミスチルのライブと同じ値段で誰も知らないおまえの演劇を見なければならないのか! すいません、とりみだしました。
僕が一年前に行ったときはこの半分くらいだったと思うのですけれど、人気が出てくるとどんどん値段がつりあがってくるものだなあとあらためて感じ、そこらへんに唾でもまきちらしたい気持ちでいっぱいです。ちくしょう、むしろ一生マイナーでいてくれればよかったものを。ぶうたれていてもしょうがないのでとりあえず申しこみはしますが、友達には内緒です。

   ◇◇◇

金井美恵子の「ピクニック、その他の短篇」(講談社文芸文庫)まだ10頁くらいしか読んでいないのですけれど激しくお薦めです。ランボオ「地獄の季節」(岩波文庫)以来の衝撃を受けました。本屋さんに走りましょう。
デヴィッド・クローネンバーグ「裸のランチ」を見ました。タイプライターがゴキブリに変わり、それをタイプするとゴキブリが「あんあん」とあえぎ声をあげる謎の映画でした。おもしろいです。




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