スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

完璧なる消失についての方法論

2008.07.29(06:21)

東京BABYLON―A save Tokyo city story (7)東京BABYLON―A save Tokyo city story (7)
(1994/03)
CLAMP

商品詳細を見る

この前の日曜日は「映画のポケット」の日でとても行きたかったのだけれど行けませんでした。台湾での学会で英語で発表しなければならないのにぜんぜん英語の練習をしていないことに気づいたからです。夜にひとりで部屋にこもりぶつぶつと英語をつぶやいていました。
「ですいずじあうとらいんおぶあわーぷれぜんてーしょん。ふぁーすと、あいえくすぷれいんざばっくぐらうんど…」。
だいじょうぶかな自分と思いました。よく考えたら英語の音読なんて高校以来やっていないのだからうまくできるはずがありません。さらにもっとよく考えたら高校のときですらろくすっぽできなかったのだから英語を勉強していない大学生が英語などできるわけがありません。でもこんなこと言っても妖精さんとかが現れていきなり英語がぺらぺらになったりするわけがないのでたくさんのことをあきらめようと思います。

   ◇◇◇

海外に行くのは初めてです。飛行機に乗るのは2回目です。絶対落ちます。というか、よくあんな飛ぶ原理すらわからぬ乗り物にみんな平気で乗っているものだなと思います。だいたい最初滑走路を走っていた乗り物が途中から浮きあがるってどう考えてもおかしいと思います。みんな騙されているのじゃないかしらん。
「タイムマシンってもうできているんだよ。古代の人はみんな歩いて移動していた。だけれど僕らには飛行機や車がある。車や飛行機を使うことで本来は歩かなくてはいけない時間を飛ばすことができる、だから車や飛行機はタイムマシンなんだ」
という夢見がちなことを言ってごまかそうと思います。誰かがこんなこと言っていたのだけれどもう覚えていません。

   ◇◇◇

本を読みました。
平山夢明「いま、殺りにいきます」
詳細は語りません。
シャーリイ・ジャクスン「ずっとお城で暮らしてる」は今佳境なのですけれど、とてもおもしろいです。チャーリーが尋ねてきたあとの屋敷の雰囲気はパルパレオスが加入したあとのファーレンハイトの雰囲気に似ています。
金井美恵子「ピクニック、その他の短編」の「既視の街」が読んでも読んでも終わらないのですけれどどうなっているんでしょう。この短編は全部主人公が男か女かよくわからないんですけれど、これはわざとなんでしょうか。余談ですが冷やし中華のスープで本が汚れました。えんがちょです。

   ◇◇◇

今思ったんですけれど日記の内容と関係のないタイトルはつけないほうがいいと思います。何故ならぜんぜんおもしろくないし、ときどき「桜塚やっくん」とかで検索して日記を見にこられる被害者まで発生するからです。あと勘違いをしている方がたまにいますが桜塚やっくんは桜塚星史郎の親類ではありません。

   ◇◇◇

radioheadの「How To Disappear Completely」は良い曲です。






コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kizuki39.blog99.fc2.com/tb.php/329-3cdacdfb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。