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拝啓、ソルジェニーツィン様

2008.08.06(00:41)

私が台湾から日本へ向かう飛行機に乗っていた頃、あなたはモスクワ郊外の自宅で息をひきとりました。私はまったくの若輩者であるのであなたの本を一度も拝見したことがないのですが、機を改め、私が抑圧下における人間について深い考察を持ちえるようになったならば、「イワン・デニーソヴィチの一日」から読みはじめようと思います。準備は整っています。何故なら、私の部屋の本棚にはあなたの本がずっと前から置いてあるのですから。

   ◇◇◇

風邪をひいた。頭がぼうっとする。書きたいことが山ほどあるのにパソコンの前に座ると何も書きたくなくなる。風邪薬を飲もう。それは黄土色をした粉薬だ、見た目に悪く、味も悪い。何より僕の体調如何によっては身体にも悪いのだろう。
旅行中に太宰治「斜陽」を読んだ。2回目だがとてもおもしろかった。早く3回目が読みたい。
金井美恵子「ピクニック、その他の短編」がようやく読みおわった。これもすばらしかった。
志賀直哉「城の崎にて・小僧の神様」を途中まで読んだ。志賀直哉の文体はそんなに好きではないかもしれないと思った。
ジュネ「花のノートルダム」を途中まで読んだ。相変わらずだと思った。
寝る。




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