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台湾旅行(その2)

2008.08.07(21:08)

art3_2m.jpg

台湾旅行2日目は故宮博物院に行きました。故宮博物院は世界四大博物館に数えられる名所中の名所で、ここを目的に台湾を訪れる人がいるとかいないとかいうすごい場所です。なんでも鑑定団に出てきそうな掛け軸だとか壷だとかあとよくわからない陶器だとかがいっぱい(本当にいっぱい)展示してあってとにかくすごかったです。ただ手紙だの書道だの見てもちっともおもしろいわけがなく、もしこれが西洋の博物館だったらなあと思わないでもなかったです。個人的にはときどき色がついている水墨画(?)があるのですけれど、それの青色がとても鮮やかできれいでした。中国の壷系統もあまり白や茶ではなく緑色や青色、原色に近くそれでも宝石のような透明感を持った青色や緑色が綺麗だと思いました。
超有名な例の白菜も見てきました。意外にちっちゃかったです、白菜。白菜のストラップとかたくさん売っていましたけれど携帯電話に白菜をくくりつけるのもどうかと思ったので買いませんでした。
故宮博物院は見てまわるのに2時間以上かかるので、お腹がすきました。博物院のまわりにレストランがありそこへ入ったのですけれど、最初のお店には「食べものはすべて売り切れました」と言われ次のお店では「ランチタイムは終わっているので食べものはありません」と言われました。「食い物ないなら帰る!」の一言がどうしても言えず飲みたくもないコーヒーや紅茶を飲みまくり、飲みおえた瞬間に帰るのが何だか格好悪く足を休めているふりをしながらだらだらと時間を過ごし「俺何やってんだろう」と激しく自問自答し人の生きる道について注意深く考えました。暇なので。
なお故宮博物院には至善園というきれいなお庭があるそうでこれはぜひ見たいと思ったのですけれど入る方法が皆目わからずすごすごと入り口で退却しました。入り口ですでにロシア人っぽい金髪のお姉さんが道に座りこみ片膝立てて夕空を見上げていましたがあれはなんだったんでしょう。謎です、至善園。

   ◇◇◇

故宮博物院の隣で何故かピサロの美術展をやっていました。「印象畢沙羅」と書いてあったので「へえ、中国だか台湾にも印象派の画家がいるんだ。こりゃ見なければ」と勘違いしまくった挙句なかで絵を3枚くらい見たあとで「あ、これフランスの画家じゃんピサロじゃん」と気づきましたが後の祭りです。「なんで俺台湾来てまでフランス印象派の人の絵なんて見てんだろ」と激しく自問自答し人の生きる道について注意深く考えました。
あとこの美術館(美術館ではなかったのだが)狭いくせに人気ありすぎて人があふれていて疲れました。人があふれているのでベンチにも座れませんでした。近頃の美術館はハイテクでして、絵の横に電話番号が書いてあってそこに携帯電話から電話をかけると絵の説明が聞けるようになっているみたいでびっくりしました。

   ◇◇◇

お土産を買いにいきましたが、割と高級そうなお店にお客が僕ひとりでとても緊張しました。なんだか店員さんが英語でべらべら説明してくれましたけれど意味がわからず適当に見繕って買いました。ごめんなさい。




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