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恋歌

2008.08.17(03:25)

ダブルキャストダブルキャスト
(1998/06/25)
PlayStation

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いろいろなことが起こったようにも思えましたけれど、けっきょくは何も起こらなかったのだと思います。

   ◇◇◇

今日は高校の友達と一緒に遊びました。友達のひとりが「ダブルキャスト」をやっていたことが判明し、盛りあがってしまいました。友達は中学の頃「ダブルキャスト」をやってトラウマになったそうで、同じく中学の頃、姉がプレイしている「ダブルキャスト」を見てトラウマになったことを僕は思いだします。普通のギャルゲーかと思っていたらヒロインがいつの間にかあれこれしていて、主人公たちがあれこれされていて、僕は口をあんぐりさせていたものです。伝え聞くところによるとかの「ひぐらしのなく頃に」も「ダブルキャスト」に影響されているとのことです。とりあえずおもしろいのでお薦めです。「パーフェクト・ブルー」も「トワイライト・シンドローム」も「serial experiments lain」もおもしろいですけれど、「ダブルキャスト」も負けてはいません。
高校の友達に会うと高校時代の話に花が咲きます。僕の友達は文化祭当日に友達とビリヤードに行ったり、学校の行事として見にいったオペラを見ながらMDプレーヤーで音楽を聴いたり、「FFX」のワッカの人形の首を切りボールのかわりに首を持たせたりと悪行のかぎりを尽くしていたのですけれど、僕だって、文化祭でホットドッグを焼かずに理科室にこもったり、おもしろかったと評判の演劇で爆睡したりと不埒な行いばかりをしていたのですけれどごめんなさい許してくださいたくさんの人。

    ◇◇◇

ニーチェ「ツァラトゥストラ」を読みおわり、ジャン・ジュネ「花のノートルダム」とショーペンハウアー「読書について」を平行して読んでいます。どちらもおもしろいです。「少女革命ウテナ」がとうとう佳境でどきどきわくわくしながら楽しんでおります。カラックス「ポンヌフの恋人」も悪くなかったのですけれど、とにかくミランダ・ジュライ「君とボクの虹色の世界」が傑作で大変驚いています。これはぜひ多くの人に見てほしい映画です。主演をつとめたジュライにめろめろです。彼女はマルチアーティストらしく小説も書いていて、噂によると岸本佐知子がちらほらと訳し「yom yom」などに載っているらしいのです。アメリカでも去年短篇小説集が発売されたらしく、日本でも岸本佐知子さんあたりが訳してくださるでしょう。待ちますわ。そう、岸本佐知子と言えばポスト柴田元幸だと勝手に僕は思っているのですけれど、柴田元幸自身が「今まで訳した本のなかで最高の一冊」と豪語するスチュアート・ダイベック「シカゴ育ち」を近々読む予定だったのですが間違ってショーペンハウアーなどを読みはじめたのでまだ読めていません。スチュアート・ダイベックは「僕はマゼランと旅した」が有名ですが、すばらしい作者名とタイトルだと思います。さわやかです。「スチュアート・ダイベック『僕はマゼランと旅した』」と口にだすだけで草原に一陣の風が吹いたような気持ちです。あと僕は岸本佐知子と気がふれたように連呼しましたが、岸本佐知子の翻訳書は1冊も読んだことがありません。




コメント
こんばんは。偶然、梶浦由記さんの音楽を検索していたら、ダブルキャストのサントラがヒットしていました。
アマゾンに毒のある曲と書かれていましたが、桜井さんのトラウマ説といい、せめて視聴してみたかったw

【2008/08/18 01:00】 | 木村明雄 #- | [edit]
こんばんは。梶浦由記さんてぜんぜん知らないと思っていたんですけれどSee-Sawの人だったんですね、それでもぜんぜん知らないのですけれど。

ダブル・キャストの音楽はまったく覚えていないのですけれど、友達がやはり「音楽が怖い」と言っていたのでそれはもう怖い音楽なのだと思います。
【2008/08/19 05:47】 | 桜井晴也 #oSfzfPCQ | [edit]
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