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1億3千万に分裂して死ぬ少女

2008.09.18(21:12)

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
(2002/03/22)
ティル・シュバイガーヤン・ヨーゼフ・リーファース

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最近は朝方に寝て夕方に起きるという生活をしているので、起きると1日が終わっているように感じる。でもそんな暮らしをしているものだから夜に眠られず、「すべてが終わってしまった」という感覚をひきずったまま1日を過ごさなくてはいけないのがとてもやっかいだ。そろそろ生活パターンを見直さなくてはいけない。

   ◇◇◇

詩やら散文を書くと自分の好みがあからさまになるので気をつけたほうがいい。

   ◇◇◇

何故本を読むか、何故映画を見るか、何故小説を書くか、その理由はたぶんもう何年も前から変わっていなくて、たぶん僕にはそれ以外やることがないからだろう。何だっていうんだ。ほんと。

   ◇◇◇

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を見るが、期待していたほどおもしろくはなかった。
「絶対もっとおもしろくなるはずなのに」という思いがずっと消えず、そんな馬鹿みたいな思いを抱えたまま映画を見続けるのはつらい。僕はボブ・ディランの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」が好きなのでこの曲がいつかかるかと楽しみにしていたらカバーだった。
でも色がきれいだった。ギャングと警察にはさまれ畑のなかに逃げる一連のシーンは良かったし、何より少女に葉巻をあげるシーンは良かった。
少女が出てくる作品は何でもかんでもおもしろい。サリンジャー「ライ麦畑~」、ジェスネール「白い家の少女」、サローヤン「ママ・アイラブユー」、エリセ「ミツバチのささやき」。作品をつくる人はまず少女をどうやって演出するかに全生命をかけ、あとは適当につくればいいのだ。




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