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星に降る雨

2008.10.18(21:53)

ベルリンベルリン
(2008/10/22)
ルー・リード

商品詳細を見る

 昨日、池袋に行ったときにディスクユニオンに寄り、こっそりヴァンゲリス「天国と地獄」とルー・リード「ベルリン」を買っていた。「ベルリン」はまだ全部聴いていないのだけれど、「天国と地獄」は大変良かった。世のなかにはきれいな音楽がいっぱいあるんだなあと思った。
 この前、ものすごくひさしぶりにピンク・フロイド「ザ・ウォール」とデヴィッド・ギルモア「オン・アン・アイランド」をひっぱりだして聴いたら、やはり良かった。
 昔、「炎」を聴いたときに、「え? ギターってこんなきれいな音なの?」と衝撃を受けたことを思いだした。それまでギターからどんな音が出るのか実はぜんぜん知らなかったし、興味もなかった。ギターってこんなにきれいな音が出るのだ。そりゃみんなギターをやるよなあ、と思った。たぶんギターをやっている人がこの世界を善き方向に少しずつ傾けているのだろう。ぽろんと弦をかきならすたびに世界の膿が押しだされているのだろう。
 
 以下は「The Wall」から、「Comfortably Numb」。最後のギターを聴こう。
「1979年のくせに今の曲よりも新しく聴こえる!」と当時は大興奮した。今も興奮している。どきどき。




 どうでもいいけれど、シガー・ロスとかジム・オルークとかスティーナ・ノルデンスタムとか、もうずっと前からチェックしているんだから、そろそろ買おうかと思う。知らない人からある日突然小包で送られてきたらなあ!

   ◇◇◇

 最近、ぜんぜん本を読んでいない。
 「ドストエフスキーの長編にしては短い」という理由で「罪と罰」を読んでいる。ぜんぜん読みおわらない。ラスコーリニコフくんが暴言を吐きまくっていて、いろいろおもしろい。ロシアの小説は人の名前が複雑すぎて難しい。ミステリみたいに冒頭に人物の名前を羅列してくれればいいのだ。「罪と罰」なんて倒叙系のミステリなんだから。

 ラスコーリニコフ  犯人
 
 なんて。




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