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私は誰とも争わなかった。

2008.10.19(23:45)

出発出発
(2000/06/21)
ジャン=ピエール・レオー

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 前回の日記を書いたのは、本当はこのイベントを紹介するためだったのだけれど、いつもそうであるように、いざ日記を書きはじめたとたんに何を書こうとしたか失念してしまう僕なので、案の定書き忘れてしまった。
 スコリモフスキ監督というのは、確かジャン=ピエール・レオー主演の何とかという映画を撮っていて、それが見たくてずっと前にチェックしていたのだけれど、このトピックを見るまですっかり忘れていた。
 ある程度マイナ志向なので、こう書かれるとぜひ行きたくなってしまう。無料である。しかし、何せ法政大のキャンパスでやるということは、右も左もわからないキャンパスのなかをどぎまぎしながら会場を探さなければいけないということで、想像しただけでうんざりした。無理やり友達を誘おうと思う。青山真治も来てトークをするので、それも楽しみだ。
 とここまで書いておきながら、行く気があまりしないのは、何故だろう。

   ◇◇◇

 私は誰とも争わなかった、争う相手がいなかったからだ。
 私は自然を愛し、その次に芸術を愛した。
 私は生命の火に両手をかざして暖めた。
 その火も消えかかった、――出かける時がきたようだ。
    ――ウォールター・サヴィジ・ランダー/私は誰とも争わなかった。




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