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イェジー・スコリモフスキ監督特集@法政大学

2008.11.03(21:21)

いつかソウル・トレインに乗る日までいつかソウル・トレインに乗る日まで
(2008/11)
高橋 源一郎

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 あまりふざけたことを書くと気狂いだと思われるので、普通の日記のようなことを書く。 
 11/2に法政大学の文化祭に行った。イエジー・スコリモフスキ監督の「ライトシップ」と「早春」が上映された。「ライトシップ」は80年代 90年代のアメリカエンターテインメント映画という印象だった。凡の凡としか思えなかったけれどおもしろかった。「早春」は俺好みだった。若い男がストーカーっぽくなってあれこれする変態的な馬鹿みたい映画だった。字幕がついていなかった。一割くらいは聞きとれるかな、と思っていたがまったく聞きとれなかった。
 ゲストの青山真治が「ここに来た人はスコリモフスキ監督特集上映のための呼びかけをやらなくてはいけない」と言っていたので、俺はここに書く。関係者の人、特集上映をやってください。俺は行きます。
 会場から出ると普通に青山真治がいた。青山真治が帰る段になって後ろからついていった、エスカレータを降りるとき俺は真後ろにいた、「書道展に行こう」と一緒に行った友達が言った瞬間青山真治がちょうど書道展をやっているほうに行った、俺は「これだとまるで青山真治の気持ちの悪いストーカーみたいじゃないか!」と頑なに拒否した。が、結局行った。青山真治に一声かけられなかったのが悔やまれる。どうしてみんな握手してもらったりサインをねだったりしないのだろうか、と俺は思った、誰かがやらないと俺ができないじゃないか。

   ◇◇◇

 11/3は中央大学に行った。高橋源一郎の講演会だった。詳しくは前回の日記を見てもらえばわかるだろう。結論だけ言えば「ケータイ小説もOK、純愛小説もOK」ということだ。講演後に名前入りのサインをもらい握手してもらった。
 質問タイムから非常に欝になっていっそ殺してくれと願った。誰も俺を殺してくれなかった。誰かがもし俺を殺そうとしたら、しかし俺は泣いて許しを請うだろう。映画を見る予定だったが悲しくなりすぎて急いで帰宅した。中央大学は遠かった。もともとは神田にあったらしいが、高橋源一郎らが昔火炎瓶を持ってせっせと通っていたせいで多摩に移ったらしい。それはかわいそうだ。
 帰宅してサイン本を確認すると、はさんでいた紙でサインがかすれていた。




コメント
mixiめったに入らない人のために告知していただきたかったです。
【2008/11/03 23:19】 | ななし #- | [edit]
もし僕が仮に「ある特定の時間にどこそこにいる」ということを書くのが嫌でなく、めんどくさがりやでなく、気恥ずかしさも克服できるとするならば、今度からはできるだけ書こうと思います。
【2008/11/04 19:54】 | 桜井晴也 #oSfzfPCQ | [edit]
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