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名前のない話

2008.11.10(20:06)

放浪息子(5)放浪息子(5)
(2006/06/26)
志村 貴子

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ピューと吹く!ジャガー (9) (ジャンプ・コミックス)ピューと吹く!ジャガー (9) (ジャンプ・コミックス)
(2005/06/03)
うすた 京介

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 スパゲッティを茹でようとお湯を火にかけ、ずっと放置して今までネットをやっていて、さあ、もうスパゲッティやわらかくなったかなあ、うふふ、と思って鍋を見たら、スパゲッティが入っていなくて、というのも、つまり僕はこんこんとお湯をわかしつづけていたということであった。もう痴呆が始まっているんだろう、僕は行きに傘を持っていき帰りに雨が降っていなかったら間違いなく傘を持ってかえるのを忘れるし、大学で自転車をいつもとめる場所とは違う場所にとめると間違っていつもとめているほうにまず行ってしまうし、ひどいときには自転車をとめたというのに歩いてかえってしまう。そして次の日にうちのアパートの駐車場を見てこう思うのだ。「大変だ、自転車が盗まれたぞ!」

   ◇◇◇

 昨日(トリエンナーレの日記を調子乗って書きすぎ、ろくろく眠らずに朝五時に起きて会社説明会に行ったおかげで)くたくたに疲れて、寝すぎて、二時からあった学校の就職説明会に間にあわず、なんだかもうどうでもよくなり、途中のブックオフで買った、うすた京介「ピューと吹く! ジャガー」の8巻と9巻を読み、志村貴子「放浪息子」5巻と「敷居の住人」3巻を読み、そしてどちらの作者も天才ではないかと思った。志村貴子の漫画を読んでいると、「普通の人々が思春期に通りこしてきたさまざまなことを追体験するようなやりかたで俺は日々を生きているんじゃないだろうか?」というものすごく的確なことを思ってしまうのだけれど(絶対あってるわ、俺、天才かもしれない)、これはほんとまじで重いので考えない、ところで今ヘッセの「デミアン」を読んでいて、これは「車輪の下」よりかおもしろいと思うけれど、志村貴子はヘッセをはるかに越えている。
 最近、自分が良いと思ったものはがんがん薦めたほうがよいのではないか、と前向きなことを考えているので、もっぺん言う、志村貴子はヘッセをはるかに越えている。だから読んでみよう。

   ◇◇◇

 ベッドに寝転がり長時間マンガを読んでいると心身ともにだるくなるというあたりまえの事実に愕然としてしまった。甘いものがなんだかむしょうに食べたいけれどスパゲッティ茹でちゃったのでスパゲッティ食べてから甘いもの買って(うちにあるもっとも甘いものはマヨネーズをつけたゆでたまごである)、それから学校行って、作業して、バイト行こう。




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