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熊に眠る春

2009.01.07(14:32)

 1月3日は高校時代からの友達との新年会だった。1月2日の朝までバイトをしてそこから夜の7時までぶっつづけで寝てしまったので、うっかり、ほとんど眠らずに飲み会に参加してしまった。カラオケに行ってから飲み会。飲み会の席で日本酒を飲んだら酔いがまわり撃沈。俺だけ下向いてまじ眠る。ぜんぜん悪いと思ってないけどほんと申しわけございませんでした。

   ◇◇◇

 ジョイス「ユリシーズ」はその思考密度の濃さや流れが馬鹿そのもの。この人はこんなくだらないことを何百枚も書いたのか。あとこの作品1ページに平気で5個とか注釈がついているが、そんなもん無視無視無視だ! 注釈で文章を分断されながら読んでもちっとも楽しくない、意味なんてどうでもいいのさ、ははは、てっぺんまで! ああ、流されていく!
「ユリシーズ」はストローブ=ユイレの映画と同じにおいがする。「ユリシーズ」なんて絶対文学のための文学に決まっていて、そういう意味ではストローブ=ユイレも映画のための映画に決まっている。だから俺は好きな作家や映画監督でジョイスやストローブ=ユイレなんて挙げてやらない。

   ◇◇◇

 吉田アミが参加するOUTONEDISC PRESENTS「FUCK AND THE TOWN」というイベント、七尾旅人も参加するのでぜひ行きたいが、この手のイベントにひとりで参加したくない。そもそもよく考えたらぜんぜん遊んでいる場合でもない。誰かがかわりに行くべきだろう。次の日曜日です。
 今俺のなかで「作品にまったく触れたことはないし誰だかぶっちゃけよく知らないが天才だと思う人」がふたりいる。ひとりは吉田アミ。もうひとりは三角みづ紀。だからどうということはないけれど、だいたい作品にふれると天才かどうかなんてどうでもよくなるので、今なら俺はこのふたりを心おきなく天才と呼べる。ひゃっほう、天才! 天才!

   ◇◇◇

 最近読んだ本

PLATONIC SEX (小学館文庫)PLATONIC SEX (小学館文庫)
(2001/08)
飯島 愛

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少年狩り (角川文庫 緑 517-1 野田秀樹戯曲集 1)少年狩り (角川文庫 緑 517-1 野田秀樹戯曲集 1)
(1982/09)
野田 秀樹

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アラブ飲酒詩選 (岩波文庫)アラブ飲酒詩選 (岩波文庫)
(1988/01)
ヌワース アブー塙 治夫

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働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)
(2004/04)
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