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流星

2009.01.12(17:57)

 なんて世界だろう、空気も音も固有の振動数でもってまるでわたしとは関係のないふりをしている。苦しくて痛い。わたしは嘘つきだけれど、たとえばわたしがもしほんとに苦しくて痛いとして、そのとき、わたしはわたし自身を救ってあげられる言葉をかけることができるだろうか。わたしは持っていない。わたしが苦しいとき、わたしがわたし自身にかけてあげられる言葉はどこまでも空虚で、醜い黒として、なんだか排泄物みたいにわたしを汚してしまう。何かを考えるとわたしはすぐに何かを書きたくなってしまう。何かを書きたいということはわたしが不安定な証だ。わたしは頭がおかしくなりたいと以前言ったことがあるけれど、そんなわたしでもときどき自分が頭がおかしいのではないかと思うことがある。何かを書かないでいられないこの醜さはなんだというのだろう。
 わたしを救うことができるのは他者からの言葉とわたしが何かを書きたいという衝動だけだろう。わたしが書いた言葉はわたしを救いはしない。もしかしたら詩人は自らの言葉で自らを救うことができるのかもしれず、かりにそうだとしたら、やはりわたしは詩人にはなりえない。自分の言葉で自分を救うことを自慰と呼ぶことはたやすいけれど、わたしにとって、それはどんなに難しいことだろう。

   ◇◇◇

 りんくるりんくる、流れ星になーれ。
 
   ◇◇◇

 真面目さを打ち消すために呪文を唱えましたが不発のような気がいたします。
 誰か何を書いても「くだらねー」と最後に言ってもらえる呪文を知りませんでしょうか。

   ◇◇◇

 何度も言っているけど、わたし、忙しいんだよ、ぷんぷん、ほんとにこんなこと書いてる場合じゃないんだよ、にこにこぷんぷん! 

   ◇◇◇

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