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ブラックノートの救済券

2009.02.04(00:19)

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)ヴィヨンの妻 (新潮文庫)
(1950/12)
太宰 治

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 今日も会社説明会に行ってきた。今日の会社は残念ながらはずれだった。そして、だいたいの場合、わたしがはずれだと思った会社にかぎってだらだら熱心に会社のことを話すのだ。わたしには勇気が必要だ、説明途中に椅子をばったんと倒しながら立ちあがり「おまえたちは××××だ!」と叫ぶ勇気が必要なのだ。
 ああ、アンチ社会アンチ社会、滅んじゃえ滅んじゃえにっぽんばんざい!

   ◇◇◇

 あんまり腹がたったものだからはちみつぱい「センチメンタル通り」を買って物欲を満たした。ほかにtobaccojuiceの「青い鳥」も買った。おなかいっぱい。サリンジャーの「ナイン・ストーリーズ」が泣けて泣けてしょうがなかった。こころがいたいよ。こ こ ろ が い た い。それからうっかり太宰治「ヴィヨンの妻」を読みはじめる。「親友交歓」を読みながらにやにや笑い、最後でちょっと悲しくなったりしたあと、「トカトントン」を読んでぞっとする。たくさんとりはだがたった。
 わたしが最近やたら言ってる「もやもや」というのは「トカトントン」のことで、それは言いかえれば「舐めるな!」ってことらしいぞ。

「おまえの醜さを『もやもや』なんて言葉でごまかすんじゃねえよ!」

 ごごごごめんなさいっ!

 ◇◇◇

 某会社の某筆記テストをこのまえ受けてきたんだけれど、ものすごくやっちゃった気がする。英語がぜんぜんわからなかった。えいごがぜんぜんわからなかった。がくぶる。




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