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しんじゅひめ

2009.02.10(20:43)

文藝 2008年 11月号 [雑誌]文藝 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/07)
不明

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最近のあたくし

・柴崎友香「宇宙の日」で「ライヴのときはたいていべつのことを考えている」という記述があってうれしい。あたしもライヴのときはたいていべつのことを考えてる、ライヴじゃなくて映画を見ているときもそう、たいていべつのこと、考えてる。

・喜多ふあり「けちゃっぷ」がおもしろかった。ひきこもりニートで言葉を話すことができない女の子のお話。ときどき自宅で「サザエでございます」とか発音練習している。彼女は言葉が話せないからケータイでブログを更新してコミュニケートする、目の前に男の子がいても、男の子はブログを見て女の子にしゃべりかけてあげる。素敵な関係だとあたし思う。彼女は思ったことはすべて書いてしまう、後悔するのは書いたあと、たれながしの思考に傷つき傷つけられる、健全で異常だ。そんな彼女がちょっと愛おしい。

・駐車券をなくして600円ですむところを3000円とられそうになって半泣きになる。怖くて怖くてあっちこっち探してもでてこない。なくなるはずがないのに。あってはいけないことが起きた。泣きそう(車の下から出てきました)。

・ネットで知りあった人から「会おう」と言われたのでなんにも考えずに「いいですよ」と言う。携帯電話を家に忘れて会えない。今宵、病院坂あたりで首を吊ろうかと思った。




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【2009/02/12 22:14】 | # | [edit]
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