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あなたの作品は誰がどうして評価しているのですか?

2009.02.23(22:22)

 小走りで東京都写真美術館まで行き「オーストラリア現代映像の実験室」を見てきた。アザーフィルムというブリスベンを拠点として活動しているアーティスト集団の実験映像集。あたしが現代アート寄りの映像作品を集中して見られるのはせいぜい5分くらいなので、後半は余裕で寝ていて最後に起きたのだけれど、映画館でこういう映像を見られる機会をもっとつくったらいいんじゃないかと思った。
 覚えているので言うと、ディルク・デ・ブリュインの「アナロガス・ストレス #1、#2、#3」はべつに怖いものがひとつもうつっていないのに怖いと感じてしまうし、こういう映像は、「字幕がどうとか」というあんがいくだらないかもしれない問題から完全に解放されているように見える、というポイントでひそかに憧れがある。あるいはピア・ボーグ「パリンプセスト」はたんじゅんにきれいでメルヘンだしちょっと楽しくてすてきだ。
 予想通りがらがらで(朝にイメージフォーラムに行って観客が4人だったことを思えば、ぜんぜん、多いけれど)、なんだか同業者と批評家しかいないのではないかとかんぐってしまった。
 クリスティーナ・テスターという人とジョエル・スターンという人(両方アザーフィルム所属の人)が来ていてトークとQ&Aのコーナーがあった。あたしは「あなたの作品は誰がどうして評価しているのですか?」と訊こうと思ったけれどやっぱり訊けなかった。




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