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加山又造展@国立新美術館

2009.02.26(21:02)

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(2006/10/18)
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 国立新美術館に行って加山又造展を見てきた。あたし生まれてはじめて水墨画がほんとにほんとにかっこよく見えて感動してしまった。水墨画も日本画ちっくな絵もあたしにはいまいち理解できないものだった。でも、加山又造を見て価値観がかんぺきに揺るがされた。
 美術の時間に美術の本の絵を見て「ふいーん」としか思わなかったあたしでも、実際に絵を見てみれば「ふいーん!」と思える。なんだってそう。ダンスも演劇も現代アートもクラシックも、テレビやyoutubeで見ても、ちっともよくわからなかったしよくわからないけれど、実際に、1回でも足を運べば、きっとぴかって電気に撃たれたみたいに、よく、わかるものだと思う。「月光波濤」と「月と駱駝」、あと「花」がほんとにすごくて、ずっと見ていたかった。あたしはこれらの絵を見て社会と戦争したくなった。これだから美術館には行きたくないのだ、ほんとは。




コメント
やはり絵画集なんかで見るのと実物を美術館で見るのは全然違いますよね。僕も生で目にするまで「岡本太郎のどこがすごいんだろう?」って思ってましたけど、美術館で「爆発だー!!!」となりました。
【2009/02/28 19:57】 | 上田洋一 #- | [edit]
原因は「絵が大きい」のと「美術館なんて特別な場所で見るから」の2つだと思っています。

「岡本太郎のどこがすごいんだろう?」と僕も余裕で思っていますけれど、やはり、なんだろうととりあえず騙されたと思って見にいってみるべきですね。ときどきほんとに騙されますけれど。
【2009/03/01 01:23】 | 桜井晴也 #oSfzfPCQ | [edit]
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