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告知:攻めてる映画、負け組のリアル。

2009.04.10(11:55)

 今村亮さんから「イベントの コクチをしなけりゃ もうコロス」(超意訳)というメールが送られてきたのであたし告知するよっ! 以下告知文。イベントの詳細等質問事項があればあたしじゃなくて(何故なら知らないからだ)今村さんに直接訊いてみてください。なんにでも、行ってみれば、いいとおもふよ。

   ◇◇◇

「さいきん、攻めてる?」
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第6回 「攻めてる映画、負け組のリアル。」
~就活に失敗して東京で遭難だ。そうなんだ。~

→→■先着順申込はコチラ:http://tinyurl.com/44pf6f
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待ち焦がれた桜が
あっという間に散ってしまった4月、
リクルートスーツ姿がいよいよ目立ちます。
東京は就活のピークを迎えようとしているようです。


リクルートスーツ姿を
懐かしい目で見ている
新社会人の方もいらっしゃるでしょう。


就活。
「通過」と「不合格」という
これ以上なくわかりやすい二者択一が
日々繰り返される、人生においてとても特殊な時期です。
マル、バツ、マル、バツ、マル、バツ、バツ・・・



もうウンザリだ。
どうして自分ばっかりダメなんだろう?
いつになったら内定取れるんだろう?
就活やめたら、どうなるんだろう?



就活中のみなさん、そんな経験ありませんか?
社会人のみなさん、そんな思い出ありませんか?



今回「攻めてる?」は
留年で内定を取り消された「負け組」の
リアルに接近することにしました。


ゲストは岩淵弘樹さん。
各メディアでの嵐のような賛否両論の中、
ついに公開を迎えたドキュメンタリー映画
「遭難フリーター」の監督にして主演です。

岩淵監督のあだ名はぶっち。
ぶっちは、れっきとした「負け組」です。
授業をさぼりすぎて卒業単位が足りず留年、
出版社から内定を取り消されました。

本来ならば雑誌編集に
携わっているはずだったのに、
現実は派遣労働者として埼玉の工場で
単純作業を繰り返している日常。

なんとかしたい、けれど何がしたいかわからない。
そんなときふと、ビデオカメラをポケットに突っ込んでみた。
ぶっち、23歳の春。



そして今、ぶっち26歳、
工場の仕事は辞めた。
初監督作品は堂々全国ロードショー。
「映画監督」という肩書きで舞台にあがること、
それ自体がぶっちからのポジティブな意思表明です。

東京を遭難しながら
それでも<志望動機>に嘘をつけなかった
就活負け組の、「その後」がここにあります。


内定取れたら天国?
就活が人間の値段を決めるのか?
入社式で人生は終わり?
サラリーマンは勝ち組?
ほんとうに?

東京という日常を遭難しているのは
実はあなたかもしれない。
僕かもしれない。


いいじゃん!
遭難してやろうぜ。
ぶっちは多分そう思っている。
ぼくたちはこの夜、渋谷から歩き出す。
こんな時代だからこそポジティブな一歩目をあなたに。



はじめましょう、「攻めてる映画、負け組のリアル。」
映画上映とトークライブを行います。
→→■申込はコチラ:http://tinyurl.com/44pf6f



■就職活動中の方
■新社会人の方
■日常がもやもやしている方
■格差問題や新自由主義的な社会問題に関心のある方

リクルートスーツで来場した方にはプレゼント!

---------------
「攻めてる映画、負け組のリアル。」
■日時:2009年4月19日(日)
■時間:18:45開場・19:00上映開始~20:45終了


■上映:「遭難フリーター」
http://www.sounan.info/
■会場:ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/

■ゲストスピーカー:岩淵弘樹
■コーディネイター:今村亮・高橋雄一郎

■会費: 1400円
■懇親会費: 3000~4000円程度
※イベント終了後、渋谷の居酒屋で
岩淵監督を囲んで懇親会を行います。ワリカンです。


主催 :「攻めてる?」製作委員会
窓口 :事務局 semeteru20@gmail.com
定員 :40名(定員になり次第締め切り)
実況 :http://semeteru.blog.shinobi.jp/

→→→■先着申込はコチラ:http://tinyurl.com/44pf6f(携帯/PC)



■作品の紹介

「遭難フリーター」

岩淵弘樹・23歳。
平日は製造派遣大手の日研総業から
キヤノンの工場に派遣され、時給1250円での単純労働、
週末は憧れの東京でフルキャストの日雇い派遣。
不安定な労働環境から抜け出せない彼は、
フリーターの権利を求めるデモに参加し、
マスメディアの取材を受ける。

しかし、テレビ画面に映し出されたのは、
ただただ“不幸で貧しい若者”でしかなかった―。

岩淵が日記のように回し続ける
ビデオカメラに映し出されるのは、
フリーターとして暮らす彼自身の
セキララな生活だけではない。

その裏にある、
現代日本の社会・経済構造が生み出した現実と、
マスメディアが図式化する“問題”とのズレ、
そしてそれらに振り回される当事者の思いを
ときにコミカルに、ときにパンキッシュにあぶりだしていく。

「こんな生活に出口はあるのか?」
そうボヤきながら、生きづらい青春を
不器用に走ろうとする一人の若者の姿を生々しく描き出す、
東京を彷徨いながら綴られた遭難デイズ。
それは、いま、一番リアルな青春映画だ!!

→→→■先着20名申込はコチラ:
http://tinyurl.com/44pf6f(携帯/PC)




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