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内部にいる人が畸形な病人に見える理由

2009.04.16(16:39)

ユリシーズ〈4〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)ユリシーズ〈4〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
(2003/12)
ジェイムズ ジョイス

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 うにゅうにゅ、今日はもうとっても眠いからこれからおうちに帰ってお昼寝。昨日はゼミの準備をしようと思ったけれどえんえん「リクナビ」を見て企業探しをした。そろそろ現実を見据えて理系の企業を探しはじめる時期が来たと思う。わりあいなんでもよくなってきた、でもほんとにリアルにあたしが企業に求めていることは「年間休日○○日」という部分と勤務地が首都圏ということ、埼玉より西のほうには行きたくないという思いが強すぎる、勤務地が書いていないことはありえないけれど年間休日はたいてい書いていない。そういう部分で自分を規定してしまうことはほんとはよくないことなのかもしれないし、そういうことばかり平気でしてしまうことはわりとぜつぼうだ。「そんなに就職したくないなら就職なんてしなければいいのに」。というたんじゅんな言葉は正しいけれど、その正しさに反抗するために、あたしはごにょごにょ言う。ごにょごにょ。

   ◇◇◇

 たまには他人の役に立つ情報を発信しよう。世のため人のため。
 さっきメールが来て、吉祥寺バウスシアター「爆音映画祭 '09」でゴダール「ゴダール映画史」が上映されるとの情報を教えてもらった。はぐはぐ。ちょうど1年前くらいに(3万円くらいする)DVDを買おうかどうか迷っていてけっきょく買わなかったのだけれど、買わなくて正解。学校をさぼっても徹夜になっても見にいく。
 4月下旬から渋谷ユーロスペースで寺山修司の特集上映。5月からはラピュタ阿佐ヶ谷で中平康の特集上映。ピンポイントで言えば、4/27に日仏学院というところでフィリップ・ガレルとロベール・ブレッソン、6/6にアテネ・フランセでフィリップ・ガレル。などなど、最近映画熱が急激に下がってとりあえずさして見たいわけでもないのにゴダールだけ見てあとはなんとなく映画館に足を運ぶことがなかったのだけれど、ここに来て、まるであたしのために用意されたかのようなラインナップ! 就職してる場合じゃないぜ! 




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