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わたしたちは一歩あるくごとに、大きな音をたてたんだ。

2008.04.06(16:45)

実家から、群馬の下宿先にもどってきた。
明日から学校が始まる。

今月から文芸誌をきちんと買おうと思う。
群像と新潮と文学界。
すばるはあまり信用していないので、保留。
文藝も作家によって。
何故ここでこんなことを書くのかというと、
書かないとめんどうくさがって買わないからだ。
ここに書いておけば、
「え、あいつ日記でえらそうに書いたくせに買ってねーのかよ」
と揶揄されることを恐れて、
つい買っちゃうからだ。
ああ、
僕ってやつはまったく、
すぐに自分の言葉に束縛されたがる。

「少女革命ウテナ」の21話から25話を見る。
あいかわらずおもしろいが、
いいかげん飽きてくる。
39話は長すぎると思う。

ひさしぶりに聴いたPink Floydの「The Dark Side of the Moon」が良い。

ディックが、もう少し静かに歩けないかと、小声でわたしにいったね。でも、やつだって同じようにひどい音をたててたよ。わたしたちは一歩あるくごとに、大きな音をたてたんだ。
                          ――トルーマン・カポーティ/冷血


「冷血」を読んでいると、
文学と文学はなんの関係もないんだなと思えてくる。
ペリー・スミスはそのまま文学だけれど、
こういう言いかたはひどい。
ペリー・スミスは人間なんだから、
文学というのはまさしく人間のことなんだと思う。





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