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I'm not good at English.

2008.04.22(17:03)

学会に応募することになったので、
自分の卒業論文を英語でもう一度まとめあげる作業を昨日から始めた。
今さらながらに自分の英語のできなさに愕然する。

英語を読めたり書いたりしたいとは思っていた。
それは、たとえば文学に携わっている人たちはみんな英語ができそうだという勝手なイメージから来る幼い憧れにすぎないのだけれど、英語を扱えるようになればすくなくとも日本語を相対化することはできる。

3月の中旬から研究をさぼりにさぼってきたのだけれど、
また夜まで研究室に居残る日が続くだろう。
卒業研究の締めきりが近い日もそうだった。
あのときも研究室にいて、
友達と「この二時間、おれはいったい何をしたんだ!」とか言いあったり、
何時に帰るかということを三十分も議論したり、
カップラーメンを食べたり、
近くのコンビニまでアイスクリームやアメリカンドッグを買いにいったり、
「ボヴァリー夫人」を読んだり、
ニコニコ動画を見たり、
いろいろなことをした。
卒業研究と言っても、
僕は本当にはたいへんじゃなかったから言えるのかもしれないけれど、
そういう最高にだらだらとしたくだらない時間はとても貴重だしいとおしい。
僕はできることならば一生だらだらしていたい。
その場にいるときは時間の進む早さにびっくりするのだけれど、
あとで思いかえしてみれば、あの時間はとてもゆっくりと流れていたような気もする。


「ish」というブログが好き。
「他人の記憶を思い出すこと、「覚え書き」を覚えていたのは誰なのか」という記事がおもしろいよ。

http://cyborg.relove.org/thought/who_memorizes_memo.html

僕たち(言葉たち)は実はもうとっくに死んじゃっているのだけれど、だからこそ生きているという前提で生きるんだって。
初めて知ったよ。
たまにがんばってこういうのを読むと、もっと頭がよくなりたいと思う。
ソシュールとかラカンとかマルクスを読みたくなってくる。
最後の引用文を読んでひそかに感動。




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