スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

献血ヤンキー

2008.04.23(17:05)

毎日律儀に日記を書く理由なんてなんにもないのだけれど、
それはつまりは優先順位の問題。
昼間考えていたこと。
答えに似た答えじゃないもの(だけれど、ふれられればそれとなく満足できるもの)に到達しかけたような、すくなくともそれのまわりを興奮気味にぐるぐるとまわりつづけるという錯覚を感じられるような、そんな浮遊。めまぐるしい。ちょう遠い。

大学内で献血をやっていて、その呼びこみのためにティッシュを配っている人たちがすごくこわかった。必死で地面に視線を落として彼らの攻撃を避けようとするのだけれど、ぴかぴかと光が射すなかで彼らはさっとティッシュをつきだす。もう陽気なヤンキーにしか見えない。
献血をやらないというだけで罪悪感が生じるなんて尋常じゃない。その場では献血をするほうが正しくって、特別な事情がなく献血をしないやつはお子様か冷血漢。
注射すらこわいのに、さらに血をどくどく抜かれるなんてこわすぎる。

「文學界2008年5月号」を読みおわる。
文芸誌ってあんがい読むところがすくない。

大江健三郎と岡田利規の公開対談に当選した。
でもよく考えたら「わたしたちに許された特別な時間の終わり」を読んでいないや。


2日続けて「ish」の記事に言及することになったのはたまたまだけれど、

http://cyborg.relove.org/culture/eli_eli_lema_sabachtani.html

「『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』 ノイズと完全な視覚」を読んで笑う。4回見ましたって。
何を言っているのかさっぱりわからないのはいつものこと。

さようなら。おやすみ。いただきます。




コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kizuki39.blog99.fc2.com/tb.php/565-092011c5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。