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みつばちぐっち

2009.06.17(17:32)

HEADPHONE GHOSTHEADPHONE GHOST
(2008/06/18)
tobaccojuice

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 こんにちは。23歳にもなって「&」の文字がうまく書けません桜井晴也です。ヒロシという芸人が過去いましたけれど、あのひとぜんぜんおもしろくなかったけれどおもしろかったですね。「彼女の下の名前を知りませんっ!」とか。今ふと思いだしました。
 タイトルに意味はあったのですけれどなくなりました。

「文学界六月号」をだらだら読んでいます。受賞作のシリン・ネザマフィさんの「白い紙」は、綿矢りさがイラン的になったような感じで楽しく読んでいましたけれど、ラストの(まさかの)メロドラマでますます楽しく読みました。
 谷崎由依(誰?)という人の「火を盗む」がめろんめろんにおもしろいのでめろんめろんになりました。すごい静かな文章なのに、そのなかに浮かんでいる他人への「悪意」や「敵意」がいちいちちくちくして、泣けます。泣けますは褒め言葉です。とてもひさしぶりに若手の人の小説を読んで衝撃を受けました。

 tobaccojuiceの「HEADPHONE GHOST」を買いました。「CANDY」と「HEADPHONE GHOST」が良すぎてめろんめろんです。「さわやか」という人間の属性に毛ほどの興味もないのですけれど、さわやかなことをさわやかに歌いあげるとこうもかっこういいのかとめろんめろんです。




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