- 2007-07-01(日)
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Bibulyという、本の交換サービスがある。自分の持っている本と欲しい本のリストをつくって、希望があったら交換していく、というものだ。
古本屋などで安く買い取られるのが、いやだ、という人にとってはかなり有意義なサイトだろう。僕は、もう絶対本を古本屋には売るつもりはないので、かなり使える、と思った。
実際に交換をして、かなり有意義な交換ができた。交換してくれた人に、感謝感謝、である。
七月一日から有料になる予定だったけれど、六月三十日に発表があり、とりあえず当面は無料でやっていくらしい。僕は七月から有料になるのなら登録解除しちゃえ、と発表の数日前にBibulyを退会したのだが、無料期間延長、ということであらためて登録しなおした。二百冊近い本のリストの何時間もかけていちいちつくりなおすのには、泣きそうになった。こんな無駄な苦労をしたバカは、僕だけかもしれない。
しかし、もう絶対に読みかえしはしない本のかわりに、ティム・オブライエンや、村上春樹や、谷川俊太郎や、キース・ロバーツの本が手に入るなら、その苦労もなんのその、です。本当に、交換してくれた人、ありがとうございます。僕が送った小説も、もう読まなくなったものの、かつてはそれをおもしろいと思い、興奮して読んだものだ。それが再び誰かの手にわたり、その人がおもしろいと思ってくれれば、小説好きの僕としては、本望である。
有料になったら即退会しようと心に決めている僕としては、無料期間延長はうれしい。とっても、うれしい。正直、このサービスでお金を取るのは難しいかもしれない。送料も、場合によってはそれなりにかかるし。
不満点もあげてみよう。
持っている本のリストは無制限なのに、欲しい本のリストは十冊まで、という制限がよくわからない。そして、自己紹介が、どうやら思いきり少ない字数に制限されているらしいのも、よくわからない。僕はここでおおむねの本の状態とか、ほとんどがbookoffで買った本であること、そしてどういう本を手放してどういう本が欲しいか、書こうと思っていたのに……。
古本屋などで安く買い取られるのが、いやだ、という人にとってはかなり有意義なサイトだろう。僕は、もう絶対本を古本屋には売るつもりはないので、かなり使える、と思った。
実際に交換をして、かなり有意義な交換ができた。交換してくれた人に、感謝感謝、である。
七月一日から有料になる予定だったけれど、六月三十日に発表があり、とりあえず当面は無料でやっていくらしい。僕は七月から有料になるのなら登録解除しちゃえ、と発表の数日前にBibulyを退会したのだが、無料期間延長、ということであらためて登録しなおした。二百冊近い本のリストの何時間もかけていちいちつくりなおすのには、泣きそうになった。こんな無駄な苦労をしたバカは、僕だけかもしれない。
しかし、もう絶対に読みかえしはしない本のかわりに、ティム・オブライエンや、村上春樹や、谷川俊太郎や、キース・ロバーツの本が手に入るなら、その苦労もなんのその、です。本当に、交換してくれた人、ありがとうございます。僕が送った小説も、もう読まなくなったものの、かつてはそれをおもしろいと思い、興奮して読んだものだ。それが再び誰かの手にわたり、その人がおもしろいと思ってくれれば、小説好きの僕としては、本望である。
有料になったら即退会しようと心に決めている僕としては、無料期間延長はうれしい。とっても、うれしい。正直、このサービスでお金を取るのは難しいかもしれない。送料も、場合によってはそれなりにかかるし。
不満点もあげてみよう。
持っている本のリストは無制限なのに、欲しい本のリストは十冊まで、という制限がよくわからない。そして、自己紹介が、どうやら思いきり少ない字数に制限されているらしいのも、よくわからない。僕はここでおおむねの本の状態とか、ほとんどがbookoffで買った本であること、そしてどういう本を手放してどういう本が欲しいか、書こうと思っていたのに……。


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