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三角みづ紀ユニット 投げ銭ライブ@谷中居酒屋町人

2010.04.26(20:11)

1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上春樹

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 管城さんがひさしぶりにブログを更新していて、このタイミングはあぶない、また罵倒されているにちがいない、と思っておそるおそる開いたら罵倒されていました。
 日曜日は管城さんと3時に品川で待ちあわせをして原美術館に行くはずだったけれどいつのまにか6時に日暮里に待ちあわせになっていたので、びっくりした(ヤン・フードンというぜんぜん知らないひとの作品が見たい。油断しているとすぐ終わっちゃうので、油断しないうちに、こっそり、泥棒のような足取りですばやく行く)。日暮里には徳川慶喜のお墓とたぬきがいた。町人という居酒屋さんで三角みづ紀さんのライブを見た。お店にはいったら普通に三角さんたちしかいなかったので、「なにそれこわい」と思った。管城さんは「井谷さんがなにか落とした…」とか「三角さんが消えた…」とかぼそぼそとずっと実況中継をしていた。わたしが頼んだ日本酒は次々お店から消えていった。こわかった。どういう文脈でそうなったのか知らないけれど、管城さんはムーミンの話をしだして、さいきんわたしが会うひとはみんなわたしにムーミンの話を得意げにしてきて、こころのなかで「こいつムーミンのことなんにも知らないよ! ばーかばーか!」と罵倒されていると思うとこころが震えた。アピアでやるときは三角さんの声が聴こえないことが多いけれど、今回はしゃんなりとした雰囲気で、静かにやっていて、演奏中でも頃合いをみはからえば会話がじゅうぶんにできるくらいの、こんにゃくみたいなしっとりさでやっていて、だからすごくきれいだと思ったから、あれはたぶんきれいだった。こんにゃくよりもきれいだなんて! 管城さんはいつも「三角さんに話しかけたら死ぬ」とか言って、いつも、さしいれを知らないひとに「これを三角さんに!」と言ってばっと投げつけてごはんを食べにさっていくのだけれど、昨日はそんな雰囲気ではどうもなく、自分でわたしに行っていたのでえらかった。でも帰り道で「ケーキ食べたい」と言っていた。「あげちゃった…」と言っていた。
 町人からでてべつのお店に行って、カレーとお魚を食べた。カレーがおいしかったし、お魚がおいしかった。しめさば、あなご、かつお。お魚はおいしいのでえらいと思う。わたしの部屋に切り身の状態でふわふわとやってきてくれるといいのにっていつも思う。お魚。だいたいなんの話をしたのかまるきり覚えてないけれど、やくしまるえつこがものすごくかわいいという話だけは覚えていて、わたしはやくしまるえつこをそれはもう見なくてはいけないと思ったけれど、さいきん、相対性理論はあんまりライブをやっていないみたいなので、とてもかなしい。アルバムがでたからやるのかな。行きたい。
 管城さんに「誕生日おめでとう」と言われてすごくかわいいかばんをもらったので、とってもうれしい。金具が壊れないように大事に使います。ありがとうございます。わたしも昨日がわたしの誕生日だなんてちっとも知りませんでした。たんすに小指をぶつけられればいいと思うけれど、うちにはたんすがひとつもない。

   ◇◇◇

 コンビニで「HUNTER×HUNTER」を立ち読みした。「エヴァ:破」にしか見えなくなってきた。すごい。焼きうどんとかぼちゃの煮物とサラダを食べた。調理らしいことをしていない唯一の料理であるサラダがいちばんおいしかった。野菜おいしい。きゃべつ、きゅうり、シーチキン。
「1Q84」3巻を読んでいる。おもしろい。わたしだったら青豆を幽霊にしてふわふわと漂わせるのにな、と思うけれど、わたしは村上春樹じゃないので、そういうことはできない。「ガンダムSEED」が「デスティニー」になった瞬間を見ているようだった。あるいはいったん終わったアニメが劇場版になっているような、そんな印象を受けた。いまのところ牛河の章がいちばんおもしろいと思う。




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