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俺、マタギになるよ。

2011.03.16(01:16)

火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)
(2010/03/26)
マルカム・ラウリー

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 3月14日(月)

 ほーわいとーでの包みをがさがさ抱えて、会社にいった。電車が動いていないので、ほとんどひとがいなかった。つつみをいきなりMTさんに見つかって「そ、それどころじゃない」って笑われたので、にっこりしておいた。K課長に「なにそれ?」と言われて、ぼそっと「ほわいとでー」と答えたら「えらいなー」と言われた
 戦時下みたいな光景に見えた。映画も、なにもかも、そこが平時であるからあたりまえにおこなわていたはずのことが、つぎつぎと中止になっていくのがこわいと思った。ソンタグは、いったいどんな思いでサラエボで「ゴドー」を上演しにいったんだろうと思ったけれども、よくわからなかった。
 帰り間際、同じチームの同期のKYさん(空気は読める)に「うち、お返しもらってないよ!」と言われて、「俺、あげた覚えがない!」とひらめいた。早急にあげるひとリストを調べたけれど、はいっていない! 机のうえにぽんぽん置いていくときにもふつうにスルー! ごめんねって思って帰った。
 6時に家について7時に寝た。ぐっすりんこ。
 

 3月15日(火)

 KYさんにお返しをぶじあげて、この日は電車が動いていたからみんな会社にきていた。
 帰りに、もすばーがーによって、マルカム・ラウリー「火山の下」を読んでいた。「大江健三郎、ガルシア=マルケス、世界の文豪が愛読する幻の名作!」という勢いだったけれど、アル中の主人公がひたすら「いやいや、俺はなにを言ってるんだ」と我にかえったりかえらなかったりという小説だったので、びっくりした。もすのひとに訊いたら「停電が起こったらその場で閉店になりますが」と言っていたけれど、ずっとやっていたので「強気!」と思った。いまだに停電がない。おかしい。
 あまぞんでためしにろうそくを探してみたら、18禁ばかりだった。うん、まちがって食べちゃったらあぶないもんねと思った。




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